光学設計 · 無料

レンズファイルをブラウザで開きます

CODE V の .seq と Zemax OpticStudio の .zmx をそのまま開き、断面と一次特性、スポットダイアグラム、MTF、光線収差、像面湾曲を見ます。インストールもアカウント登録も不要です。

Lens の画面 — 左はシステム・波長・フィールドと面データ表、右は断面図と EFL・F値・TTL などの一次特性

サンプルとして入っているトリプレット f50 F4。左が処方シート、右が解析画面です。

ファイルはブラウザの中だけで計算され、アップロードされません。 レンズ処方はそれ自体が設計です。他人のサーバーに預けて解析できるものではないので、計算をすべてブラウザ内で行うようにしました。ファイルを置いた瞬間から、そのデータはこのコンピュータを離れません。

何を見せるか

解析タブは6つ。開けばその場で計算して描きます。

01
断面 · 一次特性レンズ断面と光線経路。焦点距離・F値といった一次量も併せて読みます。
02
スポットダイアグラム基準波長の主光線を基準とし、RMS は重心(centroid)基準の直径で出します。
03
MTF回折限界も一緒に描き、どこまでが設計余裕かが見えます。スルーフォーカスは焦点移動 ±5〜50 µm。
04
光線収差左はタンジェンシャル(Y)εy vs 瞳 Py、右はサジタル(X)εx vs Px。単位は µm。
05
像面湾曲 · 歪曲非点収差のフィールドカーブを T 実線・S 点線で、歪曲は f·tanθ と f·θ の両基準で。
06
硝材SCHOTT・HOYA・OHARA・CDGM・SUMITA・HIKARI の6社1,598種。refractiveindex.info の公開データ。

直しながら見ます

読むだけのビューアではありません。表の値を直せばその場で再計算します。

面データ曲率半径・厚み・硝材・半径を直接編集。半径は CIR(ユーザー開口)または CODE V 方式の既定開口を使います。
システム · フィールド · 波長フィールド角と波長(nm)・重みを変えながら、同じレンズを別の条件で見ます。
ズーム位置ズームレンズは区間を切り替えながら各位置の性能を確認します。

始め方

ファイルをドロップ.seq または .zmx のファイルを画面に置けばすぐ開きます。貼り付けでも構いません。
ファイルがなければサンプルレンズが入っています。押して一連の流れを先に見ても構いません。
4つの言語日本語・English・한국어・中文。ダークテーマにも切り替えられます。

開いてみてください

登録もインストールもアップロードもありません。